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日米ともに「死に体」の経済:US & Japan's Lame-Duck Economy

日米ともに「死に体」の経済:US & Japan's "Lame-Duck" Economy

ポール・クルーグマンの論評:Paul Krugman's Op-Ed Article

今年ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンが、下にリンクされた「NY Times」のOp-Ed欄の記事で、現在の米経済を非常に適切に「レームダック(死に体)経済」と表現している。
同じ表現が日本経済についても当てはまる。なぜなら、麻生政権が急速に悪化する経済状態に対して何ら有効な対策が打ち出せないような「死に体」に陥っているからである。
日本に関しては、クルーグマンは非常に興味深いポイントを指摘しており、日本の「失われた10年」の経験が米国に対して教えているのは、人々の多くがデフレの期待をもってしまうとなかなかデフレから抜け出られないということであると述べている。
できるならば、日米ともにリーダーが、辞める際の置き土産として、景気を刺激する思い切った政策を取ってほしいものである。
参考:Reference:
NY Times (11/21):
"The Lame-Duck Economy"
http://www.nytimes.com/2008/11/21/opinion/21krugman.html

Economist Paul Krugman, this year's Nobel Prize winner, appropriately describes the current US economy as the "Lame-Duck Economy" in the NY Times Op-Ed article linked above.
The same can be said about the Japanese economy, as the Aso administration is obviously in the lame-duck situation, failing to take any meaningful policy measure to deal with the rapidly deteriorating economic condition.
Regarding Japan, Krugman makes a very interesting point that Japan's "lost decade" experience has taught the US that it is extremely difficult to get out of deflation, once such expectations are set in the minds of many people.
Hopefully, both the US and Japanese leaders will take bold measures to stimulate the economies as their souvenirs before leaving office.
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  1. 2008/11/22(土) 12:06:06|
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