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福田政権終わりの始まり:Beginning of End for Fukuda

福田政権終わりの始まり:Beginning of End for Fukuda

避けられない政界再編成:Inevitable Political Reshuffling

本日福田首相は、落ち込んでいる支持率を回復させるために内閣改造に踏み切った。そのために、福田氏よりも人気の高い元ライバの麻生太郎j氏を自民党幹事長に登用した。
しかし麻生氏を取り込んだことは将来の火種を抱えたことを意味するであろう。というのは、その結果として、成長重視の構造改革派のメンバーを内閣から排除することになったからである。この改革派のメンバーは、来年の総選挙の間際に反旗を翻して政界再編の動きに加わる可能性があるといえる。
いずれにしても、今回の内閣改造は、仮に自民党の終わりでなくても、福田政権の終わりの始まりであることは間違いなさそうである。
参考:Reference:
AFP (8/1):
"Japan's beleaguered PM reshuffles cabinet"
http://afp.google.com/article/ALeqM5jTfPeZX8pTRkF8EsA5b_KBwk1KtA

Today Prime Minister Yasuo Fukuda reshuffled his cabinet in an effort to boost his sagging popularity. For that purpose, Fukuda appointed his former rival, Aso Taro as secretary general of the LDP, since Aso is much more popular than Fukuda himself.
However, inclusion of Aso in the Fukuda team could backfire in the future, because many of the growth-oriented reformists are excluded from the cabinet as a result, and those reformists might revolt and lead a political reshuffling movement just before the general elections next year.
In any case, there is no doubt that this is the beginning of the end for the Fukuba administration, if not the LDP rule in Japanese politics.
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  1. 2008/08/01(金) 23:17:59|
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