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曲がり角の「セカンドライフ」:Second Thoughts on "Second Life"

曲がり角の「セカンドライフ」:"Second Life" at Crossroads

一周遅れの日本:Japan may be one-round behind

日経新聞に「『セカンドライフ』の日本語版提供開始」の記事(下のリンク参照)が載ったちょうどその日に、ロサンゼルス・タイムズ紙にセカンドライフに関する比較的厳しい論評(下のリンク参照)が載り、それによれば、アバターは現実の商品やサービスを必要としないので、多くのビジネスが自分の商品をマーケットする場としてのセカンドライフに疑問を持ち始めているとのこと。
この記事によると、「セカンドライフがデビューして4年経ち、これまで投資した金や時間が無駄だったのではないかと考える広告関係者が出てきている」。
この種の場合に多くみられるように、日本が参入するときには、すでにグローバルなプレヤーは退出しようとしているところなのかもしれない。
参考:References
日経新聞 (7/14):
「セカンドライフ:日本語版の提供を開始」
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D1308C%2013072007
LA Times (7/14):
"Virtual marketers have second thoughts about Second Life"
http://www.latimes.com/business/la-fi-secondlife14jul14,1,3135510.story?coll=la-headlines-business

Exactly when the opening of a Japanese versio of "Second Life" is reported in Nikkei Newspaper (see the link above), Los Angeles Times posts a rather critical article (see the link above) that many busiesses are beginning to doubt about the effectiveness of Second Life as a place to market their products, because avatars are not really active shoppers for real-world goods and services.
According to this article, "four years after Second Life debuted, some marketers are second-guessing the money and time they've put into it."
As in many other cases of this sort, it could be that Japan is entering the market when many global players are about to exit.
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  1. 2007/07/15(日) 03:24:59|
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