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安定した日本の賃金格差:Stable Wage Differentials in Japan

安定した日本の賃金格差:Stable Wage Differentials in Japan

米国経済と好対照:Sharp Contrast with the US Economy

本日の日経新聞の記事(下のリンク参照)で、OECDが2007年版雇用アウトルックを発表し、OECD各国の賃金格差(賃金の上位10%と下位10%の倍率)が1995年から2005年の間に、グローバル化の影響などで拡大したという結果が出たと報道されている。
ただし、日本はその中でもっとも影響を受けなかった国で、過去10年間賃金格差はあまり拡大せず比較的安定していた。これはおそらく産業の競争力が強かったせいであろう。
他方、米国はもともと賃金格差がOECD中最大であったのに加えて、この10年間でさらに格差がかなり拡大したとのことである。
参考:Reference
"OECD Employment Outlook 2007"
http://www.oecd.org/document/38/0,3343,en_2649_34731_36936230_1_1_1_1,00.html

It is reported in today's Nikkei Shimbun (p. 5) that wage differentials (highest 10% relative to lowest 10%) within a country definitely have widened in the OECD nations from 1995 to 2005, presumably due to the effect of globalization, according to OECD's "Employment Outlook 2007" (see the link above).
However, Japan seems to have been least affected among the OECD countries, probably because of the competitiveness of Japanese industry.
In contrast, the US has the greatest wage differentials in the first place, and they have widened substantially for the last decade.
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  1. 2007/06/20(水) 14:33:36|
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