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米新聞 CD-ROM付で発行: US Newspapers with CD-ROMs

米新聞 CD-ROM付で発行: US Newspapers with CD-ROMs

広告収入を得る新手段: A New Way to Get Ad Money

「ロサンゼルス・タイムズ」(8月8日付:以下のリンク参照)によると、インターネットに読者を奪われている新聞が、サンタモニカにあるIMediaという会社のサービスを使って、日曜版にCD-ROMを付けて配布を始めたとのことで、読者はそれによって映画の予告編や音楽の試聴版やゲームやコミックが楽しめると同時に、広告を載せる媒体としても使われている。これまで、「Dallas Morning News」や「New York Daily News」がこれを採用している。
一見するとこれは何も目新しいことではないように思えるが、今回のサービスで重要なのは、そのような付録のCD-ROMが合計で何人によって見られたかが、インターネット接続を使って察知できる点ーーこれは広告主にとって決定的に重要な情報である。
なお、この記事の最後に、USC(南カリフォルニア大学)アネンバーグ・コミュニケーション・スクールのニュー・メディアの専門家ラリー・プライアー(Larry Pryor)のコメントが載っているが、彼とは一時GLOCOMプラットフォームと協力関係にあり、一緒に「Japan Media Review」というサイトを開発したことがある(www.japanmediareview.com)。

LA Times (8/8/2006) "CDs Find Their Way Into Papers"
http://www.latimes.com/business/la-fi-imedia8aug08,1,4521938.story?coll=la-headlines-business/

According to a Los Angeles Times report (8/8/2006), some newspapers are fighting back to regain readership from the Internet, and a Santa Monica company (IMedia) has come up with an idea of attaching CD-ROMs to Sunday newspapers, where the reader enjoy movie previews, music samples, games and comics, along with advertisement, of course. So far, the Dallas Morning News and the New York Daily News have adopted this business strategy.
While this may sound nothing new, one important point this time is that a new technology is used to detect through Internet connections how many times the attached CD-ROMs are being played by readers -- crucial information to advertisers.
Toward the end of this article, some comments are given by a new media specialist at the USC Annenberg School for Communication, Larry Pryor, who once worked with us (GLOCOM Platform) to develop the following online journal on Japan:
Japan Media Review
http://www.japanmediareview.com
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  1. 2006/08/09(水) 14:58:11|
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