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情報発信セミナー2月例会:Platform Seminar Feb. Meeting

情報発信セミナー2月例会:Platform Seminar Feb. Meeting

オープンな情報交流と外交:Public Communication & Diplomacy

Dr. Edward Jones (Senior Researcher, Tama University;
Japan Fulbright Memorial Fund Master Teacher Program)
ジョーンズ氏 Jones35.jpg

Mr. Kobo Inamura (Visiting Professor, Chuo University)
稲村公望氏 Uemura37.jpg

本日GLOCOM情報発信セミナー2月会合がGLOCOMで開催され、2人のスピーカーがグローバル化時代の日本におけるパブリック・コミュニケーションと情報交流の重要性についてプレゼンを行なった。
まず最初にエドワード・ジョーンズ氏が、現在たずさわっているプロジェクトについて解説し、地球温暖化や捕鯨やその他の環境に関する問題のような特定の課題についてオンラインとオフラインの活動を組織化することで社会的な知識を生み出すようなコミュニティの形成について詳しく説明した。特に、そのプロジェクトでは、日米両国でいくつかの学校、博物館、その他の科学技術センターを組織化し、一般市民(特に子どもたちの)科学に対する理解を深め、知識の創造に役立てるように努力しているとのことであった。
参考:Reference
Edward Jones "The Knowledge Creating Classroom"
http://www.glocom.org/special_topics/activity_rep/200202_knowledge/
次に稲村公望氏が、国家戦略としてのパブリック・ディプロマシーの問題を取り上げた。まず情報の流れについて、開かれた社会と閉じられた社会との違いを強調し、その点について国境を超えるラジオ放送の影響についての具体例を説明した。
さらに稲村氏は、日本のコミュニケーション能力の弱点と、IT革命の時代における新しい情報戦略の必要性を指摘した。
質疑応答のセッションでは、パブリック・コミュニケーションやパブリック・ディプロマシーに対する政府の関与は望ましいかどうか、また特に日本のポップカルチャーのような分野における政府の関与が望ましいかどうかについて活発な議論が展開された。

Today the February meeting of the GLOCOM Platform seminar was held at GLOCOM, where two speakers made presentations on the importance of public communication and information for Japan in the age of globalization.
The first speaker, Dr. Edward Jones, explained about his current project for community building to create social knowledge by organizing online and offline activities on specific themes such as global warming, whaling, and other environmental issues. He himself has been involved in organizing a number of schools, museums, and other science centers in Japan and the U.S. to help increase public (especially, children's) understanding of science, leading to knowledge creation.
参考:Reference
Edward Jones "The Knowledge Creating Classroom"
http://www.glocom.org/special_topics/activity_rep/200202_knowledge/
The second speaker, Mr. Kobo Inamura, took up the issue of public diplomacy as a national strategy. He emphasized the difference in information flows between open and closed societies with some examples such as the operation of radio broadcasting across national borders.
Mr. Inamura also pointed out the weakness of Japan's communication capabilities and the necessity of new information strategies in the age of the IT revolution.
In the Q&A session, active discussions took place regarding the desirability of government involvement in public communication and public diplomacy, especially in the field of Japanese pop culture.
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  1. 2007/02/22(木) 20:59:10|
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