情報発信

自分から発信できるものは何でも載せます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

不動産業2.0の始まり:Beginning of Real Estate Business 2.0

不動産業2.0の始まり:Beginning of Real Estate Business 2.0

手数料制への挑戦:Challenge to the Commission System

本日のロサンゼルス・タイムズ(下のリンク参照)では、自分の買いたい住宅を見つける上でインターネットが使われるため消費者の力が強まっていると報じている。そのために住宅の売買代金の5~6%も手数料を取るような不動産業者のサービスは必要なくなってきた。
その結果、米国では買い手が自分で買いたい家を見つけた場合は、手数料の一部を返金するという不動産業者が現れたとのこと。これは従来型の手数料制に対する挑戦といえる。
ある意味で、このようなことはもっと以前から行われるべきであったが、ここにきて起こってきたのは、米国の住宅価格が非常に高くなり(つまり手数料もそれに比例して高くなり)、その上急に市況が悪くなったためであろうとロサンゼルス・タイムズの記事は述べている。
参考:Reference
LA Times (2/8):
"Web real estate firms shake up home economics"
http://www.latimes.com/business/la-fi-homefees8feb08,0,1469453.story?coll=la-home-business

It is reported in today's LA Times (see the link above) that consumers' power is rising in finding homes via the Internet. They no longer need full-service agents with the full commission of 5-6% of the sale price.
As a result, some real estate agents are offering rebates to buyers who find homes on their own, and challenging the traditional commission system in real estate business.
In a sense, this is long overdue, and finally it has appeared on the surface, because of extremely high home prices (meaning extremely high commissions) and sudden slowdown in the US housing market.
スポンサーサイト
  1. 2007/02/08(木) 23:59:45|
  2. 時事解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ネット利用の世代間格差:Generational Difference in Net Use | ホーム | 団塊世代の地域参加:Babyboomers' Communiy Participation>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://glocom.blog59.fc2.com/tb.php/212-9b54a7bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

グローネコ

Author:グローネコ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。