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米アナリストの楽観論:Optimistic View of US Analysts

米アナリストの楽観論:Optimistic View of US Analysts

「ノー・ランディング」か?:"No Landing" Scenario?

本日の米新聞にも報道されているように(以下のリンク参照)、ウォール街のアナリストたちの多くは、2007年の米景気については楽観的な見通しであるという。彼らは2007年の実質成長率は2.5%で推移し、エネルギー価格が安くなっているのでインフレ率は下がり、金利も上がらないと予測する。これは成長率が2.0%程度に低下する「ソフトランディング」よりもよいシナリオである。
いくらなんでもこれは都合の良すぎる予測ではないだろうか。実際に米アナリストは、エネルギー価格が上昇し、ドル安になることで、インフレが悪化し、金利が上がる可能性も指摘してはいる。このグローバル化した世界では何が起るか分からないことを心すべきであろう。
参考:Reference
LA Times (12/12)
"Analysts expect slower growth, lower inflation"
http://www.latimes.com/business/la-fi-econ12dec12,0,3456021.story?coll=la-headlines-business

It is reported in today's US newspapers (see the link above) that Wall Street analysts are generally optimistic about the US economy for 2007. They predict a 2.5% real growth rate for 2007 with stable prices and steady interest rates due to low energy prices. This would be better than the so-called soft landing scenario, which means about 2.0% growth.
This sounds too good to be true. In fact, some analysts point out the possibility of higher energy prices and a weaker dollar, leading to higher inflation and rising interest rates. We should not forget that anything can happen in this globalized world.
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  1. 2006/12/12(火) 18:37:25|
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