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北朝鮮問題のセミナー:Seminar on N. Korea Issue

北朝鮮問題のセミナー:Seminar on N. Korea Issue

何かが起らざるを得ない:Something Has to Give
Prof. Toshihiko Kinoshita KinoshitaA.jpg

本日、北朝鮮問題についてのセミナーを開催して、木下俊彦早大教授をスピーカーに迎えた。プレゼンの要旨は以下の通り。
1)北朝鮮については何が起っても不思議はない。ただし、六カ国協議で北朝鮮に圧力を加えて核についての妥協を引き出す努力は続くであろう。
2)どの国も北朝鮮の体制崩壊を恐れており、むしろ体制の変化をもたらそうとするするが、その目的を達成する有効な手段が見つかっていない。
3)協議や交渉では問題解決は不可能である。なぜなら北朝鮮は決して核をあきらめないであろうし、米国は北朝鮮の現体制の維持や金融制裁の解除を約束することはありえないからである。
4)イランやテロリストの問題に鑑みると、北朝鮮の現状は許容できないので、何かが起らざるをえない。

Today I organized a seminar on North Korea by inviting Waseda University Professor Toshihiko Kinoshita as the main speaker, who made the following points:
1) Anything can happen about North Korea. Meanwhile the six party talks will keep pressing North Korea to compromise on the nuclear issue.
2) Everyone is afraid of the collapse of the North Korean regime, and trying to facilitate a regime change, but there appears to be no effective means to achieve it.
3) No solution may be possible by negotiations, because North Korea won't give up its nuclear weapons and the Bush Administration won't guarantee the survival of the current North Korea regime or won't stop financial sanctions against North Korea.
4) In view of the problem of Iran and possible terrorism, the current North Korea situation is not permissible, and something has to give. Thus, anything can happen.
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  1. 2006/10/26(木) 23:59:04|
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