情報発信

自分から発信できるものは何でも載せます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

WEST COAST MUSIC SCENE #2: by TM (6/29/2012)

WEST COAST MUSIC SCENE #2 : by TM (6/29/2012)

トム・クービス・ビッグバンドのライブ演奏と社会貢献

6月28日に、現在アメリカで人気のあるビッグバンドの代表格、トム・クービス楽団(Tom Kubis Bid Band)のライブ演奏が、ロス郊外のハンティントンビーチの Don the Beachcomber というクラブで行われた。
ライブが始まる前に食事をとろうと早目に行ったところ、すでに前座が始まっていたが、それが何と近くの中学校のジャズ・バンドの発表会で、主にトム・カービスの作編曲になる曲を、中学生のバンドとは思えない完成度で披露していた。
実はトム・カービスは60年代にサックスプレヤーとして有名になったが、その後カリフォルニアの大学で作編曲を勉強して、今では押しも押されもしないジャズの代表的な作編曲者、バンドリーダー、さらに音楽教育者として活躍しているのである。
実際に、ロス周辺にある多くの中高大学のジャズバンドを指導しており、今回のライブ演奏でも、彼の指導している学生たちとその父兄たちが多く参加して、クラブは超満員であった。

前座に続いて本番のライブ演奏が始まったが、最初から最後まで何ともいえない魅力にひきつけられ、1時間半ほどのセッションがあっという間に過ぎてしまった。
その魅力は、もちろん一人一人のプレヤーの実力、音色やアドリブの素晴らしさを前提とした上で、第一に楽曲が分かりやすく、しかもバラエティに富んでいること(スタンダードなビッグバンド曲あり、ラテンジャズあり、ボサノバあり、泣かせるバラードあり)。第二は編曲にメリハリがあり、ただブラスのパワーとリードのテクを聞かせるという従来型のパターンでなく、むしろ色々な楽器の特徴や音色をうまく組み合わせて快適な演奏を聞かせていること。そして第三は、比較的低音の楽器(例えば、バストロンボーン、バリトンサックス、ベースギター)のソロを重点的に配置して、高音のバックとよいコントラストになっていること。また最後に、トム・カービス自身が説明してたが、毎回ゲストプレーヤーを招いて共演するとのことで、今回は地元の高校のバンドでギターを弾く優秀な生徒がゲストであった(以下の写真参照)。
ビジネスとボランティア、特に質の高いエンターテインメントの提供、ジャズという文化振興、さらに地元の若者を育てる教育的貢献、ここにアメリカの文化、グラスルーツの強さを見た思いであった。

夕日に映えるクラブのサイン 120628a12.jpg
出番の多いトロンボーン演奏 120628b12.jpg
前列で演奏するゲスト高校生120628c12.jpg

ビデオ:Tom Kubis Big Band
音声のみ:"Purple Porpoise Parkway"
http://www.youtube.com/watch?v=wJa_XFKrYkU
音声のみ:"Play By Play"
http://www.youtube.com/watch?v=Q8rdCWIvUjI
映像と音声:"No Shortage of Coolness"
http://www.youtube.com/watch?v=tTyZVHjV7l8
----------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
  1. 2012/06/30(土) 01:02:32|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WEST COAST MUSIC SCENE #1

WEST COAST MUSIC SCENE #1 : by TM (2/5/2012)

1.ロス地域のJazzライブの情報
アメリカでジャズライブスポットのメッカといえば、Blue Note、Village Vanguard、Birdland などがあるニューヨークのマンハッタンと思われていて、それに比べるとロスでは場所がらウェストコーストジャスの老舗 Lighthouse やCatalina などがあるものの、広い地域に分散しているためか、どこでなにが行われているかよく分からないというのが一般的な印象ではないでしょうか。
そのため役立つのが、LAJazz.com のサイトで、トップページではロスで特に注目すべきジャズライブが、また「Complete Jazz Calender」のページには、ロスの各地域ごとにジャズスポットでのイベントが表示され、それが当日、一週間、一か月ごとに検索できます。
それを見ると、ロス地域全体としては、週の前半では毎日10~20ほどのライブイベントが、また週後半には毎日20~30ほどのイベントがリストされているので、おそらく数の上では、ニューヨーク以上にジャズが盛んな都市といえるのではないでしょうか。
LA Jazz - A Guide to Jazz Events
http://www.lajazz.com/

2.Jazz Bakeryの再生
ロサンゼルス・カルバーシティの名門ジャズクラブ「Jazz Bakery」は、2009年以来閉店状態にありましたが、このたびAnnenberg Foundationという財団から$2 million (約1億5千万円)のシードマネーを受けるとともに、カルバーシティの再開発局からの認可を受けて、元の場所から1マイルほど離れたカルバーシティ内の9814 Washington Blvdに新しいクラブの建物を建てることになったとのこと。もっとも、さらに10億円近くを調達する必要があるようですが。
最近の報道によると、その新しいクラブの建物の設計は、ロスのダウンタウンのディズニー・ミュージックホールを設計したことで有名なFrank Gehryがボランティアとして担当することになり、250席を有するシアターになるとのことです。
Jazz Bakery finds new home in Culver City (LA Times; 1/14/2012):
http://articles.latimes.com/2011/jan/14/entertainment/la-et-jazzbakery-20110114
Frank Gehry Designing Jazz Bakery Theater in Culver City (Curved LA: 2/4/2012):
http://la.curbed.com/tags/jazz-bakery

3.ヒットソングを予測する科学
ロスの新聞LA Timesの最近の記事によると、イギリスのブリストル大学で人工知能の研究をしているグループが、曲がヒットする可能性の高さを予測する方程式を開発して、12月のスペインでの学会で発表したとのことです。過去50年にわたるイギリスのヒットチャート40位までの曲の特徴についてのデータを使って割り出した文字通りの「ヒットの方程式」ですが、まだ曲の特徴だけで、歌詞や歌手の特性は考慮されていないので、予想の精度はまだ60%前後と低いようです。ただ、データの蓄積とともに方程式は改良されていくので今後が楽しみです。
ただこの段階でも、過去のデータの整理や分析にはおおいに役立つようで、それによれば、1980年以降のヒット曲は、踊れる曲かどうかが重要な要素になってきたこと、また80年代後半からは、ハーモニー的により複雑な曲がトップになる傾向がでてきたこと、さらにそれとは対照的にリズム面ではより単純な2ビートのような曲がヒットする傾向が高まったことなどが指摘されています。
ハーモニーが複雑になったのは、ジャズの影響によるのかもしれません。またリズムは単純でも、ダンスはより複雑になっているのではないでしょうか。
The Science behind what makes a hit single (LA Times; 2/4/2012):
http://www.latimes.com/news/science/la-sci-hit-songs-computer-20120204,0,1206175.story
  1. 2012/02/05(日) 21:58:44|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画が再び南京虐殺に注目:Film On Nanjing Massacre Again

映画が再び南京虐殺に注目:Film On Nanjing Massacre Again

スペイン映画祭で受賞:Winning Award at Spanish Film Festival

スペインの映画祭で受賞作品となった中国映画「City of Life and Death」のために、「南京虐殺」が再び注目を集めそうである。
実際に、下にリンクされているBBCニュースの記事によると、この中国人の監督はすでに命にかかわる脅迫状を受け取っているという。
参考:Reference:
BBC News (9/28):
"Film prize for actor with Down's"
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8278108.stm

"The Nanjing Massacre" will attract a lot of attention again, because of the Chinese film "City of Life and Death," which has just won a prize at a Spanish film festival.
Already the Chinese director received a letter containing a death threat, according to the BBC News article linked above.
  1. 2009/09/28(月) 23:30:05|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モントリオールジャズ祭出演のナベサダ:Nabesada@Montreal

モントリオールジャズ祭出演のナベサダ:Nabesada@Montreal

76歳でますます盛ん:Still Hot (Cool?) at 76 Years Old

本日付の「Japan Times」の記事(下のリンク参照)によると、「ナベサダ」で世界中に知られている渡辺貞夫が、先日モントリオールジャズフェスティバルに初めて出演したとのこと。
私は昨年このフェスティバルに行ってみたが、今年も行ってナベサダを聞いてみたかった!
彼は今年で76歳にもかかわらず、国内でも海外でも依然として精力的な活動を続けているのは、ただただ驚きであり、素晴らしいことである。
参考:Reference:
Japan Times (7/28):
"Sax great Watanabe still hot, but mellow"
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090728f1.html

It is reported in today's Japan Times article (see the link above) that Sadao Watanabe, internationally known as "Nabesada," recently participated in the Montreal International Jazz Festival for the first time.
I was there a year ago, and wish I could be there to see him this year!
It is really impressive that he is now 76 years old, but still going so strong on the music scene at home and abroad.
  1. 2009/07/28(火) 13:38:07|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「路上のソリスト」:Film "The Soloist"

映画「路上のソリスト」:Film "The Soloist"

LAタイムズの実話の映画化:Based on True Story in LA Times

この映画は、LAタイムズのコラムニスト、スティーブ・ロペス(ロバート・ダウニーJr.)が書いた本に基づいており、彼がダウンタウンLAの路上に住むチェロ奏者ナサニエル・エイヤーズ(ジェイミー・フォックス)と出会ったエピソードを映画化している。
この映画は、必要以上にダウンタウンLAのホームレスや精神障害者たちに焦点を当てているが、それよりもむしろエイヤーズの才能と彼の演奏がロスの人々の心にどう訴えたのかに焦点を当てたならば、素晴らしい映画になっていたのではないだろうか。
参考:References:
映画「路上のソリスト」
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22310/
Film "The Soloist"
http://www.rottentomatoes.com/m/soloist/

This film is based on a book written by LA Times columnist Steve Lopez (Robert Downey Jr.), who met a talented musician Nathaniel Ayers (Jamie Foxx) living on a street in downtown LA.
It could have been a great film, if the focus had not been placed so much on LA's homeless and mental problems but rather on Ayers' music talent and his influence on people's minds in LA.
  1. 2009/05/31(日) 23:10:46|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「おくりびと」がオスカーを受賞した理由:Why "Departures" Won Oscar

「おくりびと」がオスカーを受賞した理由:Why "Departures" Won Oscar

伝統的な人間性が癒しに:Comforted by Traditional Humanity

なぜ日本映画「おくりびと」が外国語映画部門で必ずしも前評判は高くなかったにもかかわれず、アカデミー賞を取れたのか。
それは本日付の「Mainichi.jp」の記事(下のリンク参照)で指摘されているように、アメリカ人が、他の映画で扱われているようなヘビーなイシューに少しへきへきしている感があり、むしろ日本映画が示唆しているような伝統的な人間性によって癒されたからであろう。
もちろん、「おくりびと」が米国市場で商業的に成功するかどうかは、また別問題であることはいうまでもない。
参考:Reference:
Mainichi.jp (4/4):
"Following Oscar success, will Japanese films find broad audience in U.S.?"
http://mdn.mainichi.jp/perspectives/news/20090404p2a00m0na003000c.html

Why did Japanese film "Departures" win the Oscar for best foreign-language movie although it was clearly an underdog in that category?
It was because Americans seem tired of heavy issues that other movies are dealing with, and must have felt comforted by the kind of traditional humanity that the Japanese film is implying, as pointed out in today's Mainichi.jp article (see the link above).
Needless to say, whether "Departures" will commercially be successful in the US is another matter.
  1. 2009/04/04(土) 23:16:38|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

慈善コンサート@オーストラリア:Benefit Concerts@Australia

慈善コンサート@オーストラリア:Benefit Concerts@Australia

日本での開催は?:Similar Concerts in Japan?

下にリンクされているAPニュースの記事によると、オーストラリアの大火の被害者のために、シドニーとメルボルンで慈善コンサートが開催され、オリビア・ニュートンジョンやグラミー賞を受賞したイギリスのロック歌手クリス・マーティンなど多くのアーティストが数万人の観客の前で歌ったとのことである。
日本では、現在の金融危機のために職を失った人たちのために、このような慈善コンサートが開かれたという話しはまだ聞いていない。
参考:Reference:
AP (3/14):
"Stars flock to Australian wildfire benefit concert"
http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_AUSTRALIA_WILDFIRES_CONCERT_ASOL-?SITE=YOMIURI&SECTION=HOSTED_ASIA&TEMPLATE=ap_features_arts.html

It is reported in the AP news article linked above that benefit concerts were held in Sydney and Melbourne to raise money for deadly fire victims in Australia. Various artists including Olivia Newton-John and Grammy-winning British rock singer Chris Martin appeared in front of tens of thousands of audiences.
Nothing like this has happened in Japan for the benefit of the people unemployed due to the current financial crisis.
  1. 2009/03/15(日) 10:40:22|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オスカーのためか不況のためか?:Due to the Oscar or Recession?

オスカーのためか不況のためか?:Due to the Oscar or Recession?

納棺師への興味高まる:More Interest in Mortician

下にリンクされた「Mainichi.jp」の記事が示唆しているように、日本ではこのところ若者の間で葬儀の仕事、とくに納棺師に対する興味が高まっているようにみえる。
これは映画「おくりびと」がアカデミー賞をとったためであろうか、あるいは単に失業率が高くなって、特に多くの若年労働者が分野にかかわらず仕事を探しているためであろうか。
参考:Reference:
Mainichi.jp (3/7):
"News Navigator: What goes into being a mortician in Japan?"
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20090307p2a00m0na019000c.html

As suggested in the Mainichi.jp article linked above, there seems to be increasing interest in funeral professionals, especially, a mortician among young people in Japan.
This may be due to the Oscar award of the movie, "Departures," or simply due to increasing umemployment among young workers, many of them are now looking for a job, regardless of the kind of profession.
  1. 2009/03/08(日) 20:46:19|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本映画はそれほど優秀か?:Japanese Films, So Excellent?

日本映画はそれほど優秀か?:Japanese Films, So Excellent?

今回の二作品は例外的:The Two Oscar Fims Are Exceptional

主に日本のメディア(下のリンク参照)を中心に、今回の「おくりびと」と「つみきのいえ」のアカデミー賞受賞は、日本映画がすぐれていることの証しとして取り上げられているようにみえる。
しかし、この二つの受賞作品は、日本の映画やアニメのスタンダードからいっても例外的なもので、たまたま暴力的な世界の中で癒しをもとめる欧米の観客の今日的ニーズに合致したことが幸いだったともいえるであろう。
参考:Reference:
Asahi.com (2/24):
"2 Oscars a first for Japanese films"
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200902240003.html

It seems widely claimed, especially in the Japanese media (see the link above), that the Academic Awards for two Japanese films, Okuribito (Departures) and Tsumiki-no-Ie (La Maison en Petits Cubes), signified the excellence of Japanese cinema in general.
However, it should be clear that these two award-winning films are kind of exceptions even by the Japanese movie-animation standard, and happen to fit the today's needs of Western audiences who are trying to escape the restless and often violent world.
  1. 2009/02/24(火) 11:31:03|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「スラムドッグ・ミリオネア」が受賞!:"Slumdog Millionaire" Won!

「スラムドッグ・ミリオネア」が受賞!:"Slumdog Millionaire" Won!

アカデミー賞で圧倒的勝利:Dominating the Academy Awards

「スラムドッグ・ミリオネア」がアカデミー賞を受賞した。実際、最優秀映画賞、最優秀監督賞(ダニー・ドイル)、最優秀脚本賞(サイモン・ビューフォイ)など多くのオスカーを獲得し、圧倒的な勝利を収めた。
現実に、それはちょうどこの映画の中の「ミリオネア・ゲーム」のような展開で、最初ほとんど未知の存在だった参加者が結局すべてを勝ち取ったのである。
また日本ではこの映画の放映権を小さな独立系の配給会社が買ったということも、それ自体がシンデレラ物語といえるであろう。
参考:Reference:
The Times (2/22):
"'Slumdog' dominates Oscars with best-picture win"
http://www.nwi.com/articles/2009/02/22/updates/breaking_news/doc49a20513d57ab150246538.txt

"Slumdog Millionaire" did it! The film dominated Oscars, winning best picture, best director for Danny Boyle, adapted screenplay for Simon Beaufoy, etc.
In reality this is just like the "Millionaire game" in the film, where a previously unknown figure has won everything after all.
It is interesting to find out that a small independent distributor has purchased the rights of this film to be shown in Japan, which looks like a cinderella story by itself
  1. 2009/02/23(月) 14:32:59|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

映画「スラムドッグ・ミリオネア」:Movie "Slumdog Millionaire"

映画「スラムドッグ・ミリオネア」:Movie "Slumdog Millionaire"
★★★★半(90点)
「スラムドッグ$ミリオネア」日本語公式サイト:
http://slumdog.gyao.jp/
"Slumdog Millionaire" Official Website:
http://www.imdb.com/title/tt1010048/
この映画は、ギャンプル・ストーリーでもラブ・ストーリーでもなく、「運命」に関するストーリーである。この映画の脚本家である英国人のサイモン・ビューフォイが最近のインタビューでそう語っている(下のリンク参照)。
ある意味で、これはイギリスとインドの間の特別なケミストリーの結果で、驚くべき効果を生み出しており、ハリウッドとボリウッドの通常のブレンドとはだいぶ違った趣きのように見える。
いずれにしても、これはアカデミー賞を取るか取らないかは問題ではないほど本当にエンジョイできる映画だといえるであろう。
参考:Reference:
MCN Oscar Outsider: "Consider the Source: Simon Beaufoy's Adaptation of Slumdog Millionaire":
http://www.moviecitynews.com/columnists/voynar/2008/081119.html

This film is not about gamble or love, but "destiny." That is exactly what the British screenplay writer, Simon Beaufoy, says in his recent interviews (see the link above).
In a sense, this is a product of the special chemistry of British and Indian relations, which has led to an amazing result, much different from the typical blend of Hollywood and Bollywood.
At any rate, this is such an enjoyable film that it does not matter if it wins or loses an Academic Award.
  1. 2009/02/22(日) 10:11:29|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カリフォルニアワインの実話:True Story on California Wine

カリフォルニアワインの実話:True Story on California Wine

映画「ボトル・ショック」:Movie "Bottle Shock"
☆☆☆☆(80 points)
http://www.bottleshockthemovie.com/

この映画は、1976年にカリフォルニアワインがブラインドフォールドテストでフランスのワインに初めて勝ったという実話に基づいたもの。
この映画の中で言われているように、このエピソードはその後、カリフォルニアだけでなく、チリー、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドなどの「新世界」からのワインの新しい時代を開けたといえる。
またカリフォルニアワインについて一番人気の映画「サイドウェイズ」の続編とみなすこともできるほど楽しめる映画である。
参考:References:
「ボトル・ショック」:"Bottle Shock"
http://www.imdb.com/title/tt0914797/
「サイドウェイズ」:"Sideways"
http://www.imdb.com/title/tt0375063/

This movie is based on the true story of California wine that in 1976 won a blind taste test against French wine (in France!) for the first time.
As it is said in this movie, this episode opened up a whole new era of wine from the "New World," including not only California, but also Chile, Argentine, Australia, New Zealand, etc.
This enjoyable movie may be viewed as a sequel to the most popular movie about California wine.
  1. 2009/02/16(月) 23:49:48|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オバマ氏を支持するCDアルバム:CD Album for Mr. Obama

オバマ氏を支持するCDアルバム:CD Album for Mr. Obama

グラスルーツの声:YES WE CAN: Voices of Grassroots Movement

これは米国歴史上最も成功した政治的なキャンペーンの一つと言えるオバマ氏の選挙運動のためのアルバムである。それが成功したことは、オバマ氏を支持する有名な音楽家の顔ぶれを見ても、また彼らの音楽を聴いても納得できるといえよう。・
さらにオバマ氏も、自分のスピーチの一部を音楽と効果的にブレンドさせて、このアルバムに貢献している。
一つ言えるのは、このCDの日米間の価格差で、米国では17ドル(約1500円)に対して、日本では2500円!
ところで、ハーヴィー・メイソンの「Yes We Can」(下のリンク参照)がこのアルバムに収録されていないが、それはYouTubeで見られる(からであろうか)。
参考:Reference:
「イエス・ウィー・キャン:ヴォイセズ・オブ・ア・グラスルーツ・ムーヴメント」
"YES WE CAN: VOICES OF A GRASSROOTS MOVEMENT"
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICP-64641.html
YouTube: "Harvey Mason Yes We Can" (A Change We Can Believe In):
http://jp.youtube.com/watch?v=Lty0y_RGnxM

This is an album for Mr. Obama's political campaign, which proved to be one of the most successful movements in modern US history, and one can see that by looking at the list of outstanding musicians and listening to their great music in support of Mr. Obama in this album.
In addition, Mr. Obama himself is contributing to this album with some key parts of his impressive speeches combined with the music in an effective way.
One thing that can be mentioned here is the price differential for this CD between the US and Japan, that is, about 17 dollars (1500 yen) vs. 2500 yen!
By the way, Harvey Mason's "Yes We Can (A Change We Can Believe In)" is not included in this album, but (because?) it can be seen on YouTube (see the link above).
  1. 2009/01/06(火) 11:21:01|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

依然人気のハリウッド映画:Still Popular Hollywood Movies

依然人気のハリウッド映画:Still Popular Hollywood Movies

米映画産業収入落ち込まず:Ticket Sales Maintained in US

本日の「ニューヨーク・タイムズ」(下のリンク参照)で取り上げられているように、昨年一年間の北米での映画の総売上は前年とほぼ同じ額だったという。実際、観客数は5パーセント減少したが、その分をチケットの値上げでカバーできたようで、それは「ダーク・ナイト」、「ウォーリー」、「カンフー・パンダ」といったヒーローもののビッグヒットがあったからとのこと。
おそらくより重要な理由は、映画がゲームと同様に、他の娯楽よりも簡単で安上がりだからで、そのために現下の不景気な状況でも客を他の商品やサービスから奪い引き付けることができたからだと思われる。
日本の映画についても、まだ最終的な数字は発表されていないが、同様のことがいえるのではないだろうか。
参考:Reference:
NY Times (1/5):
"Hollywood's Superheroes Save the Day"
http://www.nytimes.com/2009/01/05/business/media/05boxoffice.html?_r=1&ref=business

It is reported in today's NY Times (see the link above) that last year's movie ticket sales in North America stayed almost the same as the previous year. In fact, a 5 percent decline in attendance was offset by higher ticket prices, which were made possible by such big hits as "The Dark Knight," "Wall-E," "Kung Fu Panda," and other herol movies.
Probably a more important reason for this result is the fact that movies, much like games, are easier and less expensive than other types of entertainment and, therefore, could attract customers away from ofher goods and services in this recessionary condition.
Although final figures are not in yet, the same thing may well be said about Japanese movies.
  1. 2009/01/05(月) 19:02:37|
  2. 映画・音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:グローネコ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。